サロンブランディング
ネイルサロン開業、スタッフ教育など
店舗経営に関する情報や集客ノウハウを
提供するコラムです。

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ネイルサロン内装決定前チェックリスト
― おしゃれの前に確認したい設計シート ―
※このシートは、内装工事・デザイン決定の前に使ってください
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私たちビオネイルプロデュースはブランディングを得意としていますが、「開業プロデュース」は、単におしゃれなサロンを作ることや内装に多額の費用をかけることを目的とはしていません 。
大切にしているのは、「お金をかけるべき点」と「削っていい点」のバランスを見極める、引き算です 。
サロンの想いを空間でも表現し、機能性と美しさを両立させることで、お客様、働くスタッフ共に惹きつけられる場所へと仕上げます。
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□ 来てほしいお客様層は明確か
□ 想定単価は決まっているか
□ お客様の滞在時間(平均)は想定できているか
□ リラックス重視か/回転重視かを言語化できる
□ 自分の好みと客層の好みを混同していないか
▶ ここが曖昧なまま内装を決めると失敗しやすい
□ 施術席は何席必要か決まっている
□ 席数の判断を感覚でしていない
□ 1席あたりの月売上目標がある
□ スタッフが動きやすい動線になっている
□ 将来、席数を増やす余地がある
▶ 「おしゃれだけど数字が伸びない」原因はここ
□ 平米数を把握している
□ 施術スペースに何平米使えるか把握している
□ トイレ・バックヤードの条件を理解している
□ 実寸で家具配置を考えている
□ 写真だけでレイアウトを決めていない
▶ 図面と現場のズレに注意
□ 内装費の上限を決めている
□ 内装費の内訳バランスを考えて決めている
□ 見積もりに「やりたい」が乗りすぎていない
□ 削れるポイントを把握している
□ 開業後のキャッシュフローを想定している
▶ 内装は夢ではなく、コンセプトの表現と経営投資
□フォーカルポイントが1箇所ある
□ 施術テーブル・チェアのサイズ感が現実的
□ 掃除・メンテナンスのしやすさを考慮している
□ 電源位置は施術に合っている
□ 見た目だけの造作が多くない
▶ 1点豪華主義&お客さまが触れる場所は妥協しない
□ 内装とインスタやWebでの世界観が一致している
□ 「来店前の期待」と「来店後の印象」がズレない
□ 流行っている内装を真似しすぎていない
▶ 内装は信頼づくりの一部
□ 3年後もこの内装で続けられるか
□ 今の気分だけで決めていない
□ スタッフが増えた時などにレイアウト変更しやすい
▶ 長く続くサロンは内装が案外柔軟
この3つに、言葉で答えられたら内装工事スタート!
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開業は、楽しく、真剣に。
眉間にシワ寄せて考えるよりも
ワクワクから生まれるエネルギーを大切に。
▷物件探しから始まる店舗開発「開業プロデュース(ネイル・まつげ)」