マンションサロン感を打開して、一段高いサロンにしたい!
「サービスには自信があるけど、なんだか“こぢんまり”見られてしまう…」
そんな悩みを抱えるオーナーさん、実は多いです。
昨日は、パートナー講師でありイメージコンサルタントの島田亜由美さんと一緒に、ネイルサロンの出張ビジュアルブランディングに行ってきました。
今回のサロンは、スタッフ全員リピーターで予約満席という大人気店!
新規予約もお断りするほどの繁盛サロンです。
それでもオーナーさんから出た希望は、「マンションサロン感を打開して、一段上のサロンにしたい」というものでした。

もくじ
そもそも、なぜ、マンションサロン感が出てしまっているのか?
「そもそも、なぜ、マンションサロン感が出てしまっているのか?」
をお伝えすると、オーナーさんから悲鳴が(笑)と同時に納得のリアクション!
▶︎ “マンション感”に見えてしまう主な原因は?
- 小物や雑貨が多く、ごちゃついて見える
- サロン内の色数が多く、統一感がない
- 自宅から持ち込んだアイテムが生活感を出している
- 仕事服が普段着
「サロン内が落ち着かない理由がわかりました!もっと早く聞きたかった~」と、オーナーさんも大興奮。
空間が落ち着かない理由に心当たりがあったようです。
仕事服やインテリア選びで大事なこと
サロン内のインテリアや仕事服で大切なのは、「自分の好みだけで選ばないこと」。
実は、多くのサロンで起こっているのがこの現象:
「ひとつひとつは可愛いのに、全体で見るとちぐはぐ」
センスよく見せたいなら、ネイルだけでなく、
サロン内の『ペン1本』まで世界観にこだわることが鍵です。
プロとしての見た目が「価格」に影響する

今回はご要望があり、ヘアメイクアドバイスも実施。
マスク時代だからこそ、重要なのはチークと眉。
その場で亜由美さんが眉毛を描き足すと、一気に垢抜け!
「こんなに印象変わるの…!?」と私も感動。
亜由美さんの提案は感覚ではなく、『理論』なので、再現性も高いのです。
「選ばれるサロン」には共通点がある
“マンションサロン感”を脱却すると、
「近くて安いから」ではなく「この人にやってもらいたい」というお客様が増えます。
つまり、濃いファンができ、価格アップやリニューアルもうまくいくのです。
競合が多い今、差がつくのは、技術力の表現や魅せ方・空間の世界観。
お客様にとって、「通いたいサロン」「憧れられるプロ」になるか。「いち施術者」として見られるだけか。
その分かれ道が、ビジュアルブランディングです。

開業プロデュースでは、外見だけのオシャレにとどまらず、
あなたらしさを活かしたブランディングと売り方をご提案しています。
技術があるのに伝わらない。
サービスは良いのに価格が上げられない。
そんなお悩みも、「見せ方」を整えるだけで大きく変わります。
“生活感のあるサロン”から、“憧れられるサロン”へ。
まずは、あなたの世界観に合った空間と装いを見直してみませんか?

ネイルマックス4月号「マニキュアリストに必要なセンスとは」38ページ掲載
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