【流山おおたかの森へ】ライフスタイルから考える、街と店舗の設計
【流山おおたかの森へ】ライフスタイルから考える、街と店舗の設計
こんにちは、川上笑子(えみこ)です。

私はいつも、ライフスタイルから逆算して、店舗やメニューを設計しています。
・どんな日常を送りたい人に、どんな時間を届けたいのか。
・お客様の暮らしの中に、どう溶け込んでいくのか。
そこを見つめることが、ビジネスの軸になります。
先日、千葉県の流山おおたかの森駅を訪れました。

流山おおたかの森といえば、街づくり。
『SUUMO住みたい街ランキング2024 首都圏版』では、15位。武蔵小杉や鎌倉と並ぶ人気エリアです。
なぜこんなに注目されるのか。
流山市が公開している資料には、ブランドコンセプトはもちろん、タッチポイント設計やコミュニケーション戦略に至るまで、丁寧に言語化されていました。
ブランディングの方針と、実際の街の空気感がどれほど一致しているのか、自分の目で確かめてみたくて行ってみました(ちょうど千葉での撮影仕事もあり、足を伸ばしました)

駅向かいにあるグランドアヴェニュー(飲食店街)
秋葉原からつくばエクスプレスで30分ほど。
改札を出ると正面に飲食店街のグランドアヴェニューがありました。
そして商業施設「流山おおたかの森S・C」があります。

流山おおたかの森S・C 店内へ 私の好きなビープルもある・・!
流山おおたかの森は子育ての街という印象が強かったのですが、行ってみると、便利な街という印象を受けました。
東京都心から30分、商業施設が多く買い物に困らない。そこに緑もあって、空も広くて気持ちいい。
地方っぽさもありつつ、東京都心まで通勤もできる便利さ。
流山の資料にある「交通利便性が高く 緑も豊かな 住み心地の良いまち」そのものでした。

右手はホテル。1泊しました

「流行っているから」「単価が高いから」ではなく、そのサービスが「誰のどんな暮らしを変えるのか」まで踏み込む。
そこまで思いを巡らせたとき、ブランディングは強く、選ばれる理由が生まれます。
街づくりも店舗づくりも、根っこは同じ。
ブランディングは、デザインの表層ではなく、理念や人、そして空気感に宿るもの。
流山おおたかの森で過ごした1日は、そのことをあらためて実感する時間となりました。
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