スタッフ3名のネイルサロンが、月250万円に変わるまで

頑張っているのに、売上が伸びない。

3名のネイルサロンが月250万円に変わるまで

スタッフ3名のネイルサロンが、月250万円に変わるまで|ネイルサロン開業・経営ならビオネイル

経営パートナーご契約のネイルサロン様

スタッフ雇用前から3年程ご支援中

スタッフは、頑張っていました

スタッフ3名。

それぞれ真面目に仕事をしていて、決して「やる気がない」「頑張っていない」という状態ではありませんでした。

それでも、売上は横ばい。

オーナー自身も、みんな頑張ってくれている。でも、ここから何を変えたらいいんだろう?」という状態でした。

サロンに行き、実際の様子を見ました

数字だけを見ていてもわからないことがあります。

ネイルサロンに行き、次回予約のお声がけ、スタッフの動きなど、実際のサロンワークの様子を一緒に見ていきました。

そこで見えてきたのが、

「スタッフが頑張っていない」のではなく、頑張りが売上につながっていないことが課題でした。

例えば、

・予約の埋め方に余白がある
・スタッフ自身が自分の個人売上を把握していない
・次回予約をお伝えする理由を理解しきれていない
・技術の向上だけが全てではない

自分の数字を知るところからスタート

スタッフ一人ひとりが、「自分は今、どれくらい売上をつくっているのか」を把握するところから始めました。

数字を「管理されるもの」にするのではなく、自分の仕事の結果として理解する。

そこから、売上をつくるために何を変えればいいのかを、スタッフ自身が考えられるようにしていきました。

技術だけでは、リピーターは増えない。

サロンで実際に研修を行い、次回予約の伝えかたや、お客様へのお声がけを一緒に考えました。

ただ「次回予約を取りましょう」と教えるのではありません。

なぜ、お客様は次も来たいと思うのか?

技術が上手であることだけではなく、

「またこの人にお願いしたい」「このサロンに来たい」

と思ってもらうための接客について、スタッフみんなで考えました。

そして、実際のお客様との会話やお声がけに落とし込んでいきました。

そして、予約の入れ方を変えました

売上を上げるために、「もっと頑張って予約を入れましょう」ではなく、

  • ・1日の予約枠
  • ・予約の埋め方

を見直しました。

すると、同じ3名でも、「予約を入れられる時間」が増えてきました。

人数を増やすのではなく、今いるスタッフの時間を、より活かせる状態になりました。

3名で、月250万円へ

スタッフにもっと頑張れと喝を入れたわけでは全くありません。

「頑張りが、売上につながる仕組み」を整えました。

変わったのは、売上だけではありません

最初は、「これで合っているのかな」「こんな事もやっていいのかな」という状態だったスタッフたち。

自分の数字を知り、お客様への接客を考え、自分たちで予約の入り方を理解し、

「自分たちで売上をつくれる!」

という感覚を持てるようになったようです。

それが私もとても嬉しかった。

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この事例から伝えたいのは、

売上が横ばい=スタッフの努力不足、ではないということ。

予約の入れかた、数字の見え方、接客、チームの共通認識。

少しずつ仕組みを変えることで、同じメンバーでも、まだまだ伸ばせる余地があるということ。

私たちのヴィジョン経営は、目の前の売上や数字だけを見るのではなく、オーナーの「こうしたい」という気持ちを尊重しながら、一緒に答えをつくっていきます。

そして、実際に運用し、目にみえる変化がおきるところまで一緒に進んでいきます。

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