経営コラム
ネイルサロン開業、スタッフ教育など
店舗経営に関する情報や集客ノウハウを
提供するコラムです。

【サロンブランディング】好きだけで選ぶと 失敗する

ネイルサロンのブランディングが成功している状態とは、『いいよね』『すき』と支持されている状態のことです。
その状態をつくるには、この2つが欠かせません。
『 インナー × ビジュアル 』
インナーブランディング(中身)・・技術、接客、コンセプト、メッセージ等
ビジュアルブランディング(外見)・・空間、スタッフ、物販品、ウェブサイトのイメージ等
外見だけ磨いても中身がなければ、顧客さまなんて、つくわけが無い。
かといって中身がよくても、外見がショボかったら、その価値が伝わらない。
どっちが欠けても成り立たない。
『あのサロンいいよね』『すき』と言われるには、戦略が必要不可欠なのです。
自分の好きなサロンを作るのか、評判になるサロンを作るのか

『自分が好きなものに囲まれて仕事をしたい」なら、それはそれでOK。
ただし、儲かるサロンを作るとは違います。
おしゃれだと評判になるかは分かりません。
もし、「あのサロンいいよね!」と言われる評判のよいサロンを作りたいとか、儲かるサロンを作りたいなら、『自分のスキだけで選ばない』こと。
「これスキ」「これスキ」、と自分の好みだけで組み合わせてしまうと、チグハグな印象になってしまい、その結果、ダサくなってしまいがち。
お店としての選択基準を定義しましょう。
空間はブランディングの要素のひとつ
空間はブランディングの要素のひとつです。
『ネイルサロンの内装セミナー』で詳しくお伝えしていますので、興味があればご覧ください。

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