経営コラム
ネイルサロン開業、スタッフ教育など
店舗経営に関する情報や集客ノウハウを
提供するコラムです。

開業することと繁盛するかどうかはベツモノ
こんにちは、川上笑子(えみこ)です。
先日の大阪出張では、レム新大阪というビジネスホテルに泊まりました。
編集注*2018年3月に公開された記事を再編集したものです。
ここは、コンセプトが興味深かったのです。
“客室ではなく寝室”
“泊まるとは眠ること”
『眠るためのビジネスホテル』というコンセプトに惹かれました。
ビジネスホテルを利用するときって、ホテルでゆっくり寛ぐというよりも、昼間用があって寝るために使う事が多く、需要にもドンピシャだなと。これは流行るわけですね。

ホテルに泊まることも、私にとっては投資です。
高級ホテルに泊まることだけでなく、なるべくコンセプトが際立って、人気のホテルを体験することにしています。
何も考えずに泊まるだけなら、消費。
コンセプトを体験し自分の価値にするなら、そのお金の使い方は投資になる。
常日頃から投資感覚を持つことで、毎日少し成長できるかなと思っています。

さて、ここから本題。
ネイルサロンでもホテルでも同じですが、『開業と繁盛はベツモノ』について。
開業することと繁盛するかどうかは、全くの別物

開業・起業するだけなら誰でもできます。
しかし開業すればお客さんがくるという時代は完全に終わっています。
「ネイルサロン開業しました!」と言っただけでは、お客さんが来ないのは、当たり前。
繁盛する仕掛けが必要です。
では、繁盛する仕掛けとは?
・「あの店といえば〜〜だよね」といわれる個性を打ち出すこと
・お客さんが欲しいものを適切な形で届けること
・何回行ってもワクワクできる楽しさを提供すること
それが私たちが考える『サロンブランディング』です。
ただキレイな店を作っても他と似たような店なら、よくある店になってしまう。
ネイル業界のトレンドを追っているだけだと、他でもできるしと思われて、1回来店で終了かも。
冬に浮き輪を売っても売れないのと同じように、求める人がいなければ、成り立たない。欲しがっているものを売る。

「あの店といえば〜〜だよね」といわれる特徴のある存在になるには、ある程度時間がかかるため、開業準備から戦略的に動くことが重要です。
☑︎理想を形にしたい
☑︎素敵なサロンをつくりたい
☑︎他より単価が高くても予約が入る店にしたい
☑︎経営の中身もしっかり固めたい
一緒に、世界観を取り入れたサロンを作りましょう!


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