経営コラム
ネイルサロン開業、スタッフ教育など
店舗経営に関する情報や集客ノウハウを
提供するコラムです。

【オープン前の店舗研修】個人経営ではあるけれど、プロのおもてなしを提供したい

今日は、ネイルサロンオープン前の「店舗研修」 でした。
“個人経営ではあるけれど、プロの店になりたい。プロのおもてなしを提供したいんです”
これからサロンをオープンされるオーナーさんが、そう話してくれました。
——ならば、オープン前に“店舗研修”をやりましょう!
「いらっしゃいませ」なのか「こんにちは」なのか

オープン前に店舗研修を行うことで、お客様をスムーズにご案内し、施術できる体制が整います。
ネイルサロンでは、経験者をオープニングスタッフとして採用することも多いですが、
以前の勤務先のやり方のままだと、AさんとBさんでは対応が異なるなど、スタッフによってバラバラのオペレーションになってしまいます。
たとえばお客様が来店された時、Aさんは「いらっしゃいませ」、Bさんは「こんにちは」と言う。
施術の説明や、お会計の対応も人によって違う。
これでは、お客様に「このお店、大丈夫かな?」と不安を与えてしまいます。
そこで大切なのが、新たに“私たちのお店のやり方”を作っていくことです。
「私たち流」をつくるための時間

ちょっとしたことですが…
- 挨拶は「いらっしゃいませ」にするのか?「こんにちは」にするのか?
- お会計はどこで行うのか?
- お見送りは外まで?中から?
こういう“細かいことほど”、実は後々モヤモヤの原因になります。
だからこそ、「些細なことだけど大事なこと」を、オープン前にルールとして決めておく。
これが、スタッフ間の連携と、お客様への安心感につながります。
スタッフがもやもやしてしまいます。
開業プロデュースでは、必ず店舗研修を行います

私たちの開業プロデュースでは、サロンをオープンする前の店舗研修を必須としています。
研修を担当するのは、過去のクライアントでもあるネイリストオーナーたち。
実際に自身のサロンを立ち上げ、現場での経験が豊富。
オーナーの気持ちも、現場のリアルも、どちらも分かる存在です。
東京以外にも、大阪・名古屋など地域ごとに担当者がいます。
“プロのおもてなしができる店にしたい”という想いを、オープン前から「形」にしていく。
それが、私たちのスタイルです。

☑︎理想を形にしたい
☑︎他より単価が高くても予約が入る店にしたい
☑︎経営の中身もしっかり固めたい
想いのある方、今すぐ一緒に最高のサロンを作りましょう!
知識0、経験0から軌道にのる


ネイルマックス12月号「マニキュアリストのお金事情」6ページ担当

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