
- 2026組織プロデュースの成功事例 -
組織開発/東京都板橋区成増 MIZE

移転を機に、新たなステージへと進もうとしていたネイル&アイブロウサロン MIZE様。
スタッフも増え、これからさらに事業を成長させていく一方で、日々の業務や接客、店舗運営についての共通ルールが十分に整っておらず、オーナーが一つひとつ伝えながら運営している状態でした。
店舗としての基準を整え、スタッフが自ら考え、責任を持って動けるチームづくりに取り組みました。
所在地:東京都板橋区成増2―20―2 いづみ屋ビル5F
サロンタイプ:テナント5階ネイル専門店
オーナータイプ:経営専任(非プレイヤー)
支援内容:
店舗ルールの整備・マニュアル構築・店長育成・スタッフ研修中心とした経営支援
成果:
店長の役割と責任が明確になり、一人ひとりが自ら考えて動ける体制を構築。
運営や育成の仕組みも整い、「スタッフを増やせる」「次の店舗をつくれる」組織基盤ができました。
現在は、新たな人材を迎えながら、2店舗目の展開を視野に事業成長を進めています。
当初の課題
オーナーが「伝える・管理する」ことに疲弊していた
- 言わないと物事が進まない
- 同じことを何度も伝えている
- 店舗ルールが曖昧
- 「前のサロンではこうだった」という認識の違い
- 店長など責任者の役割が明確になっていない
- 新人を迎えるための教育・育成の仕組みがない
- ミーティングをしても、オーナー中心になってしまう
一つひとつは小さな問題に見えても、積み重なることで、オーナーが「人を育てる」「組織をつくる」ことに時間とエネルギーを使えない状態になっていました。
私たちがしたこと
「人を変える」のではなく、「人が動ける仕組み」をつくる。
01|定期的なミーティング
月2回程度、オーナー・スタッフで対話する場を設け、課題や目標を共有。
02|スタッフ研修
接客や仕事への向き合い方など、店舗として大切にしたい基準を共有。
03|ルール・マニュアルの整備
「言わなくても分かる」ではなく、店舗としての基準を言語化。
日常業務から接客、新人育成まで、仕組みとして整理。
04|店長育成
役割と責任を明確にし、店長を中心にチームが動く体制へ。
オーナーの声
私がスタッフに同じことを何回も指示することに疲弊していました。
それも本当に些細な内容ばかりで、「また同じことを伝えている…」と思うたびに、オーナーとして自信をなくしかけることもありました。
だからこそ、「私の代わりにスタッフ教育を担ってくれる人を育てたい」「組織づくりを本格的に進めたい」と思い、えみさんに相談しました。
一番大きな変化は、感覚で毎日の経営をするのではなく、「仕組み」で考えられるようになったことです。
マニュアルやルールがあることで、スタッフ自身が「今何をすればいいか」を考えられるようになり、私が細かく指示する回数が減りました。
また、自分自身も以前より視野が広がり、「お店」ではなく「会社をつくる」という意識が強くなりました。
>>オーナーの声 全文はこちら