【重要】ネイルサロン開業にコンセプトは必要?そもそも何?

そもそもコンセプト

「ネイルサロンを始める時にコンセプトは必要?」

はい、必ず必要です!

今日はそのコンセプトが必要な理由について、2020年バージョンでお話ししますね。

そもそもコンセプトって何ですか?

コンセプトとは顧客の頭に浮かぶイメージをつくることです。

まずは下の表をみてください。

スタバ、ドトールといえば、どんなイメージが浮かびますか?

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スタバといえばおしゃれ、甘い飲み物!ソファ席でゆっくりしたい時やテンションをあげたい時に行こうって思う。

ドトールは男性や会社員が多いイメージ。席が狭いし、ゆっくりするというより、時間つぶしにいくっていう感じかな。

そうそう、コーヒーを飲むことは一緒なのに、ゆっくりしたいからスタバに行こう、時間つぶしだしドトールかなと、私たちはコンセプトを認識した上で意思決定をしているんですよね。

更にいうと、接客スタイルについてもスタバは丁寧、ドトールは早いとイメージが浮かぶのではないでしょうか。

これが顧客の頭に浮かぶイメージをつくるということです。

じゃあ何から手をつけたらいいのか?最初にこの3つを決めていきます。

誰に・何を提供する・どんなお店なのかを決める

ネイルサロンのコンセプトを作るために最初に決めるのは、この3つです。

「どこの・どんな特徴がある・誰です」

これだけ言われてもわかりにくいと思いますので、私自身を例にして考えてみますね。

どこの・・・東京自由が丘駅の

どんな特徴がある・・・30代以降の大人向け

誰です・・・ビオネイル

これを文章化すると、『自由が丘にある大人向けネイルサロンのビオネイルです』となります。

精度を高め、年齢区切りをしたキャッチコピーが、「30代から始める大人のためのネイルサロン」だったのです。(2011年開業当初)

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顧客の頭に浮かぶサロンイメージを具体的にする

どこの・どんな特徴がある・誰です」が決まったら、イメージを具体的にしていきます。

サロンの内装・インテリアの雰囲気

仕事の時に着る衣装・制服

ロゴ・色

ネイルデザインの印象

まで一貫させていきます。

コアなファン制服ヘアアクセサリー

更に接客スタイルも決めます。

カフェのようにフレンドリーに接するのか、高級ホテルのようにおもてなしをするのか。

自分のサロンの接客スタイルを決めます。

このようにコンセプトがあれば、オーナー、店長、アルバイト、お店に関る全ての人の認識を一致させることができます。

  • うちの店ならお客様とこう接するよね
  • うちのお店の基準はこうだよね

「うちってこういうサロンだよね」スタッフ全員が同じ認識をもつと、意思疎通がとってもスムーズにもなります。

サロン接客施術会話できない

コンセプトがないと比較対象にも入っていない

今は比較をして選ぶ時代。当たり障りのないことを発信するだけでは見向きもされません。

もし今「値段で選ぶお客さんが多い」なら、安いから・近いからというのが選ぶ理由になってしまっているのでしょう。

アートが大好きな人なら任せて!なのか

爪にトラブルを抱えた人なら任せて!なのか

それとも男性ウェルカム!なのか

誰に何を伝えたいかによって、キャンペーン内容やネイルデザインも変わるはず。響く言葉選びも異なります。

「どこの・どんな特徴がある・誰です」を明確に発信しなければ、集客は不可能です。

まとめ

コンセプトはお店の軸です。

どんなサロンで、どのような特徴があるか。

顧客の頭に浮かぶイメージをつくるのが良いコンセプトです。

開業プロデュースでは、コンセプトの作り方を教えて終わり、ではなく、いっしょに作っていきます。

お店の土台となる超重要なコンセプトをしっかり決めることで、お客様が来なくて困る・・ということはなくなりますよ!

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