ネイルケア後にささくれができる原因はメタルプッシャー?

ネイルケア後にささくれができる・・
ネイルケアが本当に上手な店に出会いたい・・
こんにちは、ビオネイルプロデュース 川上笑子(えみこ)です。
つい先日、ネイルケアを受けにサロンへ。
「手元がきれいになるってやっぱり嬉しいな」とるんるんで帰宅。
ところが・・・・数日後。
手元は、まさかの「ささくれだらけ」に。

10指全てがささくれに・・・
きれいになりたくて行ったのに、逆に手が荒れてしまうなんて・・・これは相当ショックです。
私の甘皮がうすい、という要因もありますが・・元ネイリストとして断言します。
これは、技術の問題です。
もくじ
なぜ、ネイルケア後にささくれができるの?
私のように肌が繊細なタイプの場合、「ウォーターケア」×「メタルプッシャー」の組み合わせは、要注意です。

メタルプッシャーとはこれ
お湯で指先をふやかしたあと、メタルプッシャーで甘皮を押し上げる。
その後にキューティクルニッパーでカット。
この一連の工程が正しくできていないと、高確率で、ささくれが発生します。
特に、ネイリストの経験が浅い方は、甘皮の押し上げ方を理解していなかったり、メタルプッシャーの扱いが雑になりがち。
それが皮膚への負担になり、数日後にボロボロ…という残念な結果につながってしまうのです。
ネイルサロンでのケア方法は1つじゃない
ネイルケアには主に3つの種類があります。

①ウォーターケア
お湯に指先をつけて、甘皮をふやかしてからケア。昔ながらの方法。

②ドライケア
水を使わずに指先が乾いた状態で行う「ドライケア」
→ 現代のサロンではこちらが主流。

③マシーンケア
電動器具で甘皮を整える。
→ 正しく扱えば、効率的で肌にやさしい。
どの方法が良いかよりも、「誰がどう扱うか」が重要。
だからこそ、サロンの技術水準が問われるのです。
サロンの信用は、手元から
「ネイルサロンに行ったら手指が荒れてしまった」、これは信用にヒビが入る問題だと私は思っています。
「雰囲気は良かったけど…もう行かないかも。」これ、本当に起こっていることです。

開業時に最も重視すべきは「リピートされる技術力」
私たちの開業プロデュースでは、内装や集客、メニュー設計だけでなく、技術研修も行います。
理由はひとつ。
「また来たい」と思われる技術がなければ、リピートされないから。
そしてこれは、キャンペーンやSNSでは補えません。
「自分が技術者でないから不安」そんなオーナーさんへ
ご安心ください。
- 技術力を見極めるサポート
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すべて私たちがサポートします。
オシャレなだけのサロンでは、生き残れない。
技術が信用になり、信用がリピートにつながります。
私たちと一緒に、妥協のないサロンをつくりましょう。

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