【1ミリにこだわる人が残る】私の仕事の指針
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■開業プロデュースについて個人ネイルサロン経営成功の秘訣

【1ミリにこだわる人が残る】
これは、洋服の製造に関わる仕事をしている友人が言っていた言葉です。
※友人の仕事はデザイナーやメーカーではなく、中国などの工場に出向き、交渉や発注を担当する裏方の役割です。
友人はこう言いました。
「ここの幅が何㍉とか、ここはこの糸で、糸の縫い目はこうでなきゃ!とこだわる人がたまにいて大変なの。
ボタンの位置とかめっっちゃ細かく指定してくるし!
だけどさ、すっごく細かいところまでこだわる人が、結局残るんだよね。」
移り変わりの早いアパレル業界で、長く続くブランドはひと握り。
その中で生き残るのは、徹底的にディテールにこだわり抜く人たち。
この話を聞いて以来、「1ミリにこだわる人が残る」 という言葉が私の心に深く刻まれ、仕事の指針となっています。
───

私たちが行っているサロンブランディングでも、細部まで徹底的にこだわります。
ここまでこだわるの?!これじゃだめ?!とクライアントさまに驚かれたりして、申し訳ない気持ちになる時も、、
けれどこの言葉を思い出しては、妥協しないことの大切さを実感します。

ブランド価値を築き、長く愛されるサロンをつくるためには、細部にこだわることが不可欠。
だからこそ、これからも「1ミリ」にこだわり続けていきたいと思います。
–店舗開発・ブランディングプロデュース–
bio nail produce(ビオネイルプロデュース)
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