OWNER VOICE「私の代わりにスタッフ教育を担ってくれる人を育てたい」

OWNER VOICE

「私の代わりにスタッフ教育を担ってくれる人を育てたい」

スタッフへの細かな指示に追われる日々から、「お店をつくる」から「会社をつくる」へ。

店舗運営の仕組みを整え、店長を中心とした組織づくりに取り組んだオーナーに、これまでの変化についてメッセージを頂戴しました。

OWNER VOICE「私の代わりにスタッフ教育を担ってくれる人を育てたい」|ネイルサロン開業・経営ならビオネイル

開業プロデュースから5年経ち、再依頼

経営パートナーご契約のネイルサロン様

01|組織づくりを始める前、どんなことで悩んでいましたか?

私がスタッフに同じことを何回も指示することに疲弊していました。 それも本当に些細な内容ばかりで、「また同じことを伝えている…」と思うたびに、オーナーとして自信をなくしかけることもありました。

だからこそ、「私の代わりにスタッフ教育を担ってくれる人を育てたい」「組織づくりを本格的に進めたい」と思い、えみさんに相談しました。

「私が指示する・私が動く」という状態をなくしたくても、ルールや役割分担、評価制度も曖昧で、スタッフが長く安心して働ける環境とは何か、どう作ればいいのか、とにかく悩んでいました。

02|具体的にどんな変化や嬉しい出来事がありましたか?

一番大きな変化は、感覚で毎日の経営をするのではなく、「仕組み」で考えられるようになったことです。

マニュアルやルールがあることで、スタッフ自身が「今何をすればいいか」を考えられるようになり、私が細かく指示する回数が減りました。

現在も役職や役割の整理、評価制度づくりを進めていますが、スタッフが増えても減っても、入社から育成までの流れや指導方法が明確になってきています。

また、自分自身も以前より視野が広がり、「お店」ではなく「会社をつくる」という意識が強くなりました。

03|打ち合わせやサポートの中で、特に「ここが良かった!」「助かった」と感じるポイントはどこですか?

答えを教えてもらうだけではなく、「なぜそれが必要なのか」を一緒に考えながら決められたことです。

ロボットのようなマニュアルではなく、私の考えやmizeらしさを大切にしながら整理してくださるので、とても活用しやすく、店舗にも違和感なく導入できています。

確実に会社の土台づくりにつながっていると感じています。

また、外部講師として研修やミーティングに入っていただけたことも大きかったです。 私が話すだけよりもスタッフが素直に真剣に話を聞いてくれますし、私自身も客観的にスタッフ一人ひとりの考え方や素質を見る時間になり、とても有意義でした。

04|この組織作りをどんなオーナー様におすすめしたいですか?

スタッフがいるオーナーさん、これからスタッフを増やしたいオーナーさんにおすすめしたいです。

スタッフ教育や組織づくりに悩んでいる方はもちろん、「このままではいけない」と感じているけれど、何から始めたらいいか分からないオーナーさんにもぴったりだと思います。

もっと簡単に言えば、「同じ指示を何回もしてしまっているオーナーさん」です。

私はオーナーとしてこんな些細なことも解決できないのか。をさらけ出すみたいで最初は少し恥ずかしかったです、、←いまだから言えます(悲しい)

でもそんな小さな悩みでも相談して良かったというか相談して正解でした。一度えみさんに相談してみてほしいです。

まだ完成形ではありませんが、少しずつ会社の軸ができてきました。 これからも試して、改善してを繰り返しながら、スタッフも会社も一緒に成長できる組織をつくっていきたいと思っています。

川上からのメッセージ

数年ぶりの再会と、勇気を出して相談に来てくださったこと。

まずはありがとうとお伝えしたいです。

今回は、最初から「完璧な組織をつくりましょう」と始めたわけではありません。

オーナーが大切にしていることを聞き、スタッフの声を聞き、実際の店舗の状況を見ながら、「MIZEにとって必要な仕組みは何か」を一緒に考えていきました。

型にはめることではなく、その店らしさを失わず、スタッフたちが自分で考えて主体的に動けることを良しとし、取り組んで参りました。

半年後には、オーナーと店長が協力し合ってミーティングを進めていたり、店長から自主的な提案が出ていたり。

その様子をみられたことが、とても嬉しかったです。

更には、「こんなふうに仕組みができてきたら、2店舗目も本当に考えたい。まずはアイリストスタッフも増やします!」

そう話してくださり、実際にすぐ動き始めたことにも感激しました。

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「このままではいけない」と感じているけれど、何から始めたらいいのかわからない。

そんな段階でも大丈夫です。

まずは、今感じている小さな違和感から聞かせてください。

そのサロンにしかない強みを活かしながら、人が育ち、事業が成長していく組織を、一緒につくっていきます。

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