【研修】『今日はお休みですか?』とお客様に聞いてはいけない理由は?

・「初回のお客様に『今日はお休みですか?』と聞いてはいけない理由は?」
・「退店時、施術中のスタッフにどう声をかけるのが正解?」
・「ジェルオフの時のテーブルセッティングは?」
社会人の基本や接客マナーの講習から、サロン独自のルールの取り決めまで
新スタッフさんの入社に合わせ、店舗研修を行いました。

私の研修では、講師が一方的に説明するのではなく、スタッフ同士で「なぜ?」を話し合ってもらう時間を大切にしています。
◆ 研修後オーナーさまからの嬉しいメッセージ
アンケートの共有、ありがとうございます
えみさんが講習してくれて、とても嬉しかったです。
あの後のスタッフ間も和やかなかんじで、雰囲気がよく嬉しくなりました。ミーティングもふくめスタッフ同士の時間みたいなものをもっと大切にしてあげられるような環境整備も必要なのかなと胸に響きました
私は伝え方も下手で語彙力がなく、緊張して迎えたので、えみさんの講義、スタッフ同士で考えてもらうとか発言してもらうとか、そんな時間もあったことで、楽しく終えられてました!
本当に有意義な日をありがとうございます

研修は知識を入れる場であると同時に、チームの絆を深める時間。
「今日はお休みですか?」を聞くことがなぜNGなのか。
その理由は、調べればすぐにマナー本やネットで見つかるかもしれません。
しかし、研修の目的は「正解を覚えること」だけではありません。
- スタッフ同士で「なぜ?」を出し合う
- 自分の言葉で「言い換え案」を発表する
- 仲間の意見を聞いて「なるほど」と共感する
このプロセスこそが、チームの絆を深め、サロンの空気を劇的に変える種になります。

ここで重要なのが、第三者であるファシリテーターの存在です。
オーナー様や店長が教えると、どうしても「指導」や「指摘」になりがちで、スタッフが萎縮してしまうことも少なくありません。
専門の講師が間に入り、ポジティブな空気感で問いを投げかけることで、スタッフの皆さんは「怒られる場」ではなく「自分たちの接客をクリエイティブに考える場」として、驚くほど活発に意見を出し始めます。
◆ 4月より研修ラインナップが拡充します
これまでのビジネスマナー研修は新人研修へ
・新人向け研修
・店長・リーダー向けマネジメント研修
など、サロンの成長フェーズに合わせた選択肢が広がります。
「マナーや伝え方を教えるのは苦手」
「1年半サイクルでスタッフが辞めていく流れを変えたい」
「スタッフ同士の雰囲気も良くしたい」
「技術以外の口コミ評価を引き上げたい」
そんなオーナー様、ぜひ新しくなった研修をご活用ください。
※助成金を使用できる場合もございます。ご相談ください。
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