【物件探しはブランドの始まり】ネイルサロン開業プロデュース

【ネイルサロンの物件探しはブランドの始まり】
「立地がすべて」そう言い切る人もいます。
でも、私たちは少し違う考え方をしています。
どんな場所で、どんな雰囲気で、どんな人と付き合うのか。
それはブランドの空気感を決める、サロン経営の「最初の意思決定」
それが物件選びです。
もくじ
よくある物件選びの落とし穴

- 「立地はいいはずなのに、利益が出ない」
- 「想定より内装費をかけたものの、集客が伸びない」
- 「家賃が安かったから決めたけど、肝心のスタッフが決まらない」
こんな声を耳にします。
実はこれらは、立地の失敗ではなく、「コンセプトと物件のミスマッチ」から起きています。
成功するサロンの物件選び|3つの視点
1|誰に来てもらいたいかを、最初に決める
・単価11,000円のサロンなら?
・忙しいママが通うサロンなら?
周囲に住む人の所得層やライフスタイル。
「歩いてくるか」「車で来るか」も大きなヒントです。
2|空気感とブランドの整合性をみる
・周囲のテナントの雰囲気は?
・エントランスや共用部の印象は?
内装デザインにお金をかける前に、建物や場所の雰囲気を確認。
譲歩できる条件と、譲れない条件の基準をつくりましょう。
3|スタッフが通える場所かどうか
雇用を前提とするなら、「通勤しやすさ」も採用難易度に直結します。
スタッフが続くかどうかは、給与ももちろんですが、通勤・環境・ストレスの少なさも関係します。
物件選びは、私が推奨している『チーム経営』の第一歩でもあるのです。

実例:あえて駅チカを外した成功事例
ある地方都市のサロンは、駅徒歩10分の住宅街立地にあります。
商業ビルでもなく、静かなビルの地下1F。一見、目立たない場所です。
けれど、来店客のほとんどはご近所さん。住宅街ならではの落ち着いた空気感が、「静かに通いたいお客様」に刺さりました。
☑︎とても雰囲気がよく、楽しいひとときを過ごさせていただいてます。
☑︎落ち着いた雰囲気も素敵でリラックスできました。
☑︎お店の雰囲気が落ち着いていてとても良く、ふわっとしてる椅子で、脚を曲げない状態で施術してもらえたので全然疲れませんでした。
☑︎とてもおしゃれな雰囲気なのに、本当に、感じの良い対応をして頂きました。また、帰りの際も、傘を利用して下さり気遣いを頂き、本当に感動しました。
オープンから3年経ちますが、スタッフも増え、安定した経営をされてます。
物件選びが、世界観と収益を両立させた例です。
単なるサロンというより、ブランドになるには

物件は、家賃や立地条件だけで決めがちです。
でも本当は、
「あなたがどんな事業をしたいか」
「どんなブランドをつくりたいか」
そこから逆算して、選ぶもの。
それらをきちんと言葉にし、自分たちの空気を纏わせることが、利益がでるかどうかの鍵にもなります。
私たちは、物件選びの段階から、オーナーさまのビジョンを言葉にし、収益設計とブランディングを結びつけるお手伝いをしています。
すでに物件が決まっている場合もご安心ください。
立地や環境の魅力を活かしながら、コンセプトや世界観を丁寧に紡いでいきます。
「これが私たちらしい」と思える場所を、一緒にデザインしていきましょう。

☑︎単価が高くても選ばれる
☑︎やり甲斐のある働き方と経営
ただ単に開業できればそれでいいという人には向いていませんが、
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