定休日をつくって良かったです!罪悪感も疲れもなくなりました

「定休日を作りたいけど、固定するのは不安」
”予約を逃したくないし”
“いつ予約が入るか分からないし、予約がない時に休めばいいか”
定休日を作るかどうか悩みながら8ヶ月がたった今、定休日をつくったネイリストさんがいます。
そして「定休日をつくって良かったです」と話されています。
そのエピソードを紹介しますね。
「定休日、つくってよかったです。 体のつかれがなくなったし、『明日は休みだから夜更かししよう!』って思ったりして、がんばれるんです(笑) それにエミさんが『定休日でも仕事をしたかったらするし、しなくても罪悪感ない』と言っていたのがホントだ!とわかりましたよ。
定休日を決めるときの3ステップ
オープン初期は、定休日なんて必要ない!と思いますよね。
いつ予約がくるか分からない。
予約の入りやすい曜日や時間帯もわかりません。
定休日をつくる時は、最初から曜日を固定せず、3ステップで決めていきます。
- ①まずは休みなしで営業する
- ②予約が多い曜日や少ない曜日を把握する
- ③定休日を決める

プライベートサロンで定休日がない場合、お客さまが増えてくると、ちょっと辛くなる時もありますよね。
予約の変更で休みが無くなったり、自己投資する時間を作れなくなったり。
”このままいくと週に1度も休みがなくなる!”
そこまでいったら、定休日をつくりましょう。
開業プロデュースのクライアントであるネイリストさんは、軌道に乗ったあと、定休日を設けた方が多いです。
なぜ多くの人が成果をあげているかというと、開業から軌道にのるまで、フェーズごとにやることを分解しているので、前に進めるのです。
・フェーズ1:開業前にやること
・フェーズ2:お客様を増やすためにやること
・フェーズ3:お客様が増えたらやること
すばやく動くほど、軌道に乗るのも早いですよ。

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