意外と重要!トイレがネイルサロンの印象を左右する

川上笑子です。
開業するならインテリアや客席は大切!ですが、意外と重要なのが『トイレ』です!
トイレの印象が、サロンの印象を左右します。
技術もよく、ネイリストさんも感じがいい。
なのにトイレを借りた時に「汚い・・・」と感じたら、なんだかショックじゃないですか?
もくじ
トイレ事件!もう行かないと思った瞬間
はじめて行ったネイルサロン。ここで事件がおきました><!
席に着く前。「ジェルネイルをやると時間がかかります。先にトイレに行っておきますか?」と声をかけられたので、お借りしました。
そして、ガラガラと扉を開けた瞬間!
目に飛び込んだのは「ひと目で粗品と確信できるレベルの、ぺらぺらの白タオル」
濡れて乾いたあとがあり、拭いた後の手の形跡が残っているではありませんか、、
「もしかして昨日のタオル?!」とめちゃくちゃ不安になりました。
なぜならオープンと同時に来店し、私がその日いちばん最初のお客だったから、、
そして不安は的中。膝掛けとして渡されたブランケットは毛やホコリ。
ネイリストさんの使う道具は、粉でめちゃくちゃ汚れていて、仕上がったネイルはホコリ混じりに。涙。
お客さんが使うトイレに粗品のタオルを使えるセンス。毎日取り替えていない。粉だらけの道具。
トイレが汚い店は、すべてにおいて雑である。そう悟った出来事でした泣。

ネイルサロンのトイレ事情
最近のネイルサロンは店内もインテリアもおしゃれになっています。
しかし、トイレまで行き届いてるお店って少ない。
ひとりでやっている個人サロンや自宅サロンでありがちなのが「家っぽい」こと。生活感がありすぎていることが多いんです。
実家にあるようなトイレマット。カレンダーや雑貨類。
せっかくの技術や接客も、トイレの印象のせいで良さが半減してしまう気がします。
飲食店のトイレ事情を思い出してみる

おしゃれなランチが食べられる人気のお店を思い出してみてください。
トイレもきれいで素敵に整えられているはずです。絵が飾ってあったり、ライトが凝っていたり。
トイレが常にきれいであるということは、抜かりなくトイレ掃除ができる仕事の仕組みが整っている。その結果としてトイレが綺麗なのだと考えられます。
トイレは面積も小さく、本来はブランディングしやすい場所なのです。
所帯染みたトイレの生活感をなくすコツ
個人がお店を開業する場合は、生活感をなくすことが大前提です。
アットホームと生活感があることとは違います。個人サロンはもちろん、自宅サロンこそ抜かりなく、細部までしっかりこだわる必要があります。
そこで最後に、生活感をなくし、印象を良くする3つのコツをお伝えしますね。
「家にあったから」「余っていたから」という理由で置かないこと。家のものとサロンのものは必ず分けます。
100円ショップで購入したタオルや、スーパーで売っている安価なハンドソープ、もらいもののカレンダーなど、家庭で使っていそうなものは避けましょう。
コンセプトに合ったブランドで、統一させると垢抜けます。
雑貨や小物をたくさん置くと、一気に所帯染みます。
トイレのホテルはどうでしょう。大きなお花や絵が一つ二つ飾られている程度ですよね。
スリッパが汚れていると印象は半減します。
高いものでなくてもいいので、常にキレイなものを使うように心がけましょう。
鏡がある場合は、指紋を拭き取り、ピカピカに磨いておきましょう。ぐっと印象が良くなります!
トイレがキレイだと売上も上がる?!
トイレ掃除が行き届いているお店は、売上も伸びると言われています。
これはネイルサロンに限ったことではなく、企業も同じです。
会社の外観が立派でも、トイレが汚い会社は表面上は良くても中身が伴っていない印象です。
1、トイレがピカピカで抜かりないお店は、本業のサービスや技術も手抜きをしていない。
2、トイレまできれいな店は、その他の場所も清潔で整理整頓ができている。
3、トイレ掃除をする人の気持ちがわかり、何事にも感謝の心が生まれる。
トイレ掃除を徹底していくと、他の場所もキレイにしたくなり、結果サロン内のすべてが清潔でキレイになる。
利益を出さないトイレを抜かりなく手入れしている店は、他のどんな仕事も技術も手抜きしないで丁寧にやってくれるだろう。
ネイルサロンを開業するなら、トイレはいつも清潔に。
印象を左右するトイレにこだわることでと、上手そう、良さそう、とサロンのレベルがぐっとアップします!
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