【茨城】ひとりネイルサロン「月15→80万円になりました!」の理由

川上 笑子です。
先日、歯医者さんへ定期クリーニングに行ってきました。
歯医者競争の激しい今どき珍しく、店舗拡大するそうです。
なるほど、見ていると、みんな次回の予約を入れていく。
次回予約をとるのがいちばん上手なのは、
さて今日は、「売り上げ80万円超えましたー」という、

たった1年で、15→80万円まで売り上げが伸びました。
今回のご報告は、
■茨城県のラメールネイル 諏訪いくこさん
自宅サロンで、地方で、
あなたも正しいステップを踏んでいけば、同じようになりますよ。
しかも、その過程は楽しいらしいのです。
エミさんと出会って、『売上をあげようというより、
諏訪さんに質問しながら動画を撮影したときの会話を文字起こししました。
ヒュー、すごい! 「お客さんが喜んでくれること」を考えていった結果、
・こちらの記事も御覧ください。 http://bionail-info.check-xserver.jp/wp2025/post5035/
開業して売り上げをあげること、つまり、しごとの本質は、お客さんの立場をどれだけ考えられるかです。
- お客さんの立場に立って考えるって、どうすれば良いのか。
- 求めてることをどうやったら知ることが出来るのか。
- それを知って、どうやって経営に活かせば良いのか。
そういう具体的な方法や思考のフローをセミナーやコンサルティン
成果を出す人と出ない人の違い
開業したばかりの頃はこの 「お客さんの立場に立って考える」 ということが中々出来なかったりします。
初心者さんの目線は、
- どの集客方法がいけそうか
- ブログに顔写真を載せるなんて恥ずかしい
- この資格があるから、この単価をもらいたい
分かりますか? これって全部、自分都合の話なんです。
もし、あなたがカフェを開業するとして
- 原価を下げたいから、コーヒー豆の質を下げよう
- 営業中は自分の好きなテレビをつけていたい
- 自分の店だから自分の都合で店を休んだり開けてもいいよね
自分のお店の都合ばかりを考えているだけでは、
でも、 看板を設置してすぐにお店に気づいてもらえるようにしよう。くつろいでもらえるように音楽の音や種類を調整しよう。
というように、 考え方の軸足を「お客さん(仕事の相手)」
お客さんが求めることや喜ぶことを考えて、それを提供する。
これが、仕事であり、価値を提供するということですよね。

価値の提供をネイルサロンに置き換えて考えると
- 予約をする前に知りたいことは何なのか
- お客さんは何に喜んでくれるのか
- お客さんがあなたのサロンに求めていることは何なのか
目線をお客さまに変えていく。
ネイルサロン開業に限らず、しごとで成果を出している人は皆、「自分」ではなく「相手」
ところで、自宅ネイルサロンが15万から80万と書くと、
違います。もちろん新規集客やメニューの工夫も必要ですが、
できるまで頑張れるか? お客さまの喜びを考えられるか?が重要です。

ネイルマックス12月号「マニキュアリストのお金事情」6ページ担当

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