大手サロン脳から個人サロン脳へ!お店の広げ方を知れたのは衝撃

| カテゴリー: お客様の声

こんにちは、川上笑子です。

大きなネイルサロンで働いていた人が、独立開業する場合に注意したいこと。

席数の多い大型店舗と1席だけのプライベートサロンでは、求められていることが違います!

サロン階段ビオネイル

大型店舗に来るお客さんは、立地の便利さや料金を重視している方が多いです。

予約の取り方も1日5〜6人は当たり前ですよね。

時間内で要望を聞き、数をこなしていく技術・接客力が必要です。

一方、プライベートサロンに来るお客さんは、”やれればいい”だけの人は少ないはず。

時短を求めるよりも、より高い技術力や居心地を求める人も多いです。

そのため大型店舗で働いていて、プライベートサロンを開業する場合は、それまでの接客や仕事のやり方を大きく変える必要があります。

コンサルティングの感想を紹介しますね。

■何が決め手となってお申し込みされましたか?

・ネイルサロンの失敗経験と成功経験をしている人だから

・継続コースがあること(このコースがあることで3か月やって終わりではなく、最後まで責任をもってやってくれそうだと思った)

・人の雇い方、立地、メニューの決め方、お金の借入方など、えみさん一人に頼めばすべてを網羅できる思ったから

■申し込み前と後ではどういう変化がありましたか?

7年間やってきた大手サロン脳から個人サロン脳になりつつある。あと、お店の広げ方を知れたのは軽く衝撃。

■申し込みしていなかったら実現していなかった成功体験は何ですか?

・新規客の選ぶメニューが8000円コースが多かったが、9000円コースがだいぶ増えたこと。

・snsなど、どう使うのが「正解」なのが分からず、分からないから継続できなかったが、「こうすればいい」と分かれば、迷いなく続けることができるようになった

■川上のアドバイスで良かったところはどんな所ですか?

マツエクを入れる案。コロナで「自分がオーナーになる」夢がうやむやになっていたが、思わぬところからマツエクで「人を雇うこと」ができそうで、夢が叶う糸口が見えたこと。

プライベートサロンTさま

1日の接客数が多い大型店舗で長年働いたあと、プライベートサロンとして独立する時は、これまでの成功体験を置いて、0から考えていきます。

プライベートサロン流の接客や空間作りをつくっていきましょう。

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