日本・海外100件以上のネイルサロンへ行ってみて

| カテゴリー: ネイルサロン開業するには

100件ネイルサロン

こんにちは、川上笑子です。

突然ですが、私はネイリストになってからの15年間、日本、海外合わせて100件以上のネイルサロンに行ってきました。

そしてその体験を、自分のネイルサロン開業に反映してきました。

自分がされて嬉しかったことは取り入れ、されて嫌だったことは反面教師にしてきました。

そこで今日は、100件以上のネイルサロンに行ってみて気づいたことがありました。

これは開業オーナーさんの役に立てると思ったので、お話ししますね。

(編集注*2015年11月24日に公開された記事を再編集したものです。)

100件=1年に7、8回×15年

100件という数字はどこから来ているのか?

1年に7、8店舗×15年で約100件。

※ネイルの他にもエステ美容院、ヘッドスパ、目新しいサロンには絶えず足を運びます。

有名なネイルサロン、人気店、チェーン店、個人店、路面店、激安店、マンションサロン、自宅サロン、海外サロンなど、様々な業態のお店に行きました。

予約をする時もさまざまな手段を利用します。

ホームページをみて予約をする。ブログをみて予約をする。

クーポンを使って予約をする。ネット予約システムを使って予約をする、など、たくさんのアプリや予約ツールを使って予約をしました。

タイネイルサロンTHAIバンコク

海外でも色々なタイプのサロンに行きます。

上記写真は、タイのバンコクで行った高級ネイルサロン。

バンコクで「いちばん高級なネイルサロンに行きたい!!」とお願いして、タイ人の友人に連れて行ってもらいました。2010年頃です。

インココネイルシール

イギリスに留学していたときには、高級店、ベトナム人経営店、日本人経営のお店などに行きました。

そうそう、ロンドンでは、2011年にインココが発売となっていました。

(デパートに出店していましたが、いつもひと気がなく、需要はあまり感じられませんでしたが・・)

タイプーケットネイルサロン

タイのプーケットでは、街中にあるリラクゼーションサロンへ。

爪切りでばちんばちんと、爪を切ってもらいました。

ハワイネイルサロン日本

最近だと、ハワイのワイキキで庶民派のネイルサロンへ。

接客されず、放っておかれるのが心地いいときもあります。

フットネイルジミーチュウ

100件以上のネイルサロンに行くのは、勉強のため?

もちろん、勉強のためでもあります。そして、やっぱり好きだからということが大きいです。

ネイルサロンという場所が好きで、楽しんでいたから、『お客さまはどういうときに心地よいと感じるか、また行きたくなるのか』を何度も体験することができました。

クライアントさまのサロン開業サポートでも、そのワクワクな体験をフル活用し、店づくりに反映しています。

勉強のために行く、という意識ももちろん素晴らしいです。ですが私は、ネイリスト目線や、コンサル目線にならないように心がけます。

あくまでも自分自身が自然にサロンを利用し、「お客の気持ち」を感じることが大事だと思うからです。

もっといいサロンになる、お客様に喜んでもらいたい!と考えるなら、ネイリスト目線は捨て、一人のお客様として「ここに行ってみたい!」というサロンを見つけて、行ってみてください。

そして、どんなときに心踊る体験をするのか、ワクワクするのか実感してみてください。

自分がされて嬉しかったことを取り入れ、されて嫌なことは反面教師にする。

繁盛店のオーナーはネイルサロンに関わらず、いつも出歩き、勉強しています。

 

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