初めてのサロン開業!名刺には何を書いたらいいの?

| カテゴリー: ネイルサロン開業するには

名刺には、何を書けばいい?

 

こんにちは、川上笑子です。

開業の準備を進めていると、意外と迷うのが「名刺」の作り方。

「何を載せればいいの?」「センスよく仕上げるには?」

この記事では、名刺には何を書けばいいのかと、ブランディングのコツをお伝えします。

名刺に記載する基本項目

名刺は、あなた自身とサロンの第一印象をつくるもの。

以下が基本項目です。

  • サロン名
  • 肩書き
  • 名前
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • ブログやインスタグラムのQRコード
  • ラインのQRコード

ここまでは「連絡先ツール」としての名刺。

でも、印象に残る名刺はもうひと工夫あります。

記憶に残る、センスのいい名刺をつくるには?

あなた自身の「世界観」や「価値観」を名刺ににじませてみてください。

たとえば──

  • お店のロゴ
  • コンセプトを言語化したキャッチコピー
  • 想いが伝わる写真やサロン内観の一部
  • 「◯◯専門」「◯◯が得意」などの強み表記

たった1枚の名刺でも、「どんな人なのか」が伝わると、信頼のスタート地点になります。

素材やデザインにも“らしさ”を

デザインも大切です。

美容やネイル業界では、「名刺=センス」と見られることも。

紙の質感(厚み、マット、クラフト紙など)

名刺の色(ブランドカラーと揃える)

名刺の形(あえて正方形や縦型にするのも手)

素材や色こだわりを持つことで、「〜〜さんぽい!」「可愛い!」と一目置かれます。

たとえば、私が初期に作った名刺は「真っ赤な厚紙に白抜き文字」。

交換のたびに「印象的ですね」「赤を見ると思い出す」などと言ってもらえました。

名刺とショップカードとの違いは?

意外と混同しがちなこの2つ。用途を分けて考えましょう。

・名刺は自分を紹介するもの

・ショップカードはお店の案内をするもの

ショップカードには地図や営業時間を記載します。

どちらもQRコードで予約やLINE登録につなげられるようにしておくと◎。

(自分の名刺やショップカードを置いてもらうなら、必ず、相手の店やサービスのチラシなどを自分の店にも置きましょう!ビジネスのマナーです)

まとめ

名刺はビジネスの相手と「交換する」ことが前提ですが、ただの連絡先ではありません。

あなたの信頼と想いが、そっと詰まった1枚。

だからこそ、「誰に」「何を届けたいのか」

その軸があると、名刺にも自然と「らしさ」がにじみ出ます。

あなたのビジネスの顔になるのが名刺です。

初めてのサロン開業!名刺には何を書いたらいいの?-ネイルサロン開業・経営コンサルティング東京で開催

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