経営コラム
ネイルサロン開業、スタッフ教育など
店舗経営に関する情報を提供するコラム。

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ネイルサロンの名前はどうやって決めればいい?
「ネイル」という言葉は入れるべき?
こんにちは。ビオネイルプロデュース 川上 笑子(えみこ)です。
開業するなら必ず決めなければいけない、お店の名前。
悩みますよね。 でも大丈夫。
名前づけには正解があります。
この記事では、選ばれる店名の共通点と、私自身が実践してきたネーミング戦略についてまとめました。
名付けの正解は、たったひとつ。
それは──
[word_balloon id="1" position="L" size="L" balloon="talk" name_position="under_avatar" radius="true" avatar_border="false" avatar_shadow="false" balloon_shadow="true"]覚えやすく、思い出しやすい名前がベストです![/word_balloon]
なぜなら私たちは、覚えられない名前のお店のことは忘れてしまうから、です。
どんなに想いがこもっていても、忘れられてしまったら存在しないのと同じ。
例えばお客様が友人と会話中に「すごくよかったお店があって・・あれ、名前なんだっけ?」では、せっかくの感動体験も次に繋がりません。
お客さまが自然と思い出し、他の人にも伝えたくなるような名前をつけれたら最高です。

名前は、ブランドの顔です。
簡単に変えられないからこそ、長く愛される名前にしたいですよね。
そこで、王道のネーミング方法として、「コンセプト」や「想い」から考える方法をおすすめします。
「声に出す」は案外重要なポイント。
この作業をくり返しながら、熟考した上で決めます。

私がかつて運営していた「ビオネイル」は、肌が弱かった自分自身の原体験が出発点。
触れるものや身につけるものに困り、bioやorganicの勉強をしていた事もありました。
名前に意味があると、伝える力が圧倒的に強くなります。
[su_service title="発音しやすい" icon="icon: check-square-o" icon_color="#baaaa4" size="20"]
[/su_service]
[su_service title="立地や顧客像と合っている" icon="icon: check-square-o" icon_color="#baaaa4" size="20"]
[/su_service]
[su_service title="短くて印象に残る" icon="icon: check-square-o" icon_color="#baaaa4" size="20"]
[/su_service]

メリット
デメリット
開業する地域で同じ名前がないか事前にチェックしましょう!
最後におまけとして、有名店の名前の由来を紹介しておきます。
あの店の由来は、意外?
[su_dropcap]S[/su_dropcap]スターバックス
小説『白鯨』の登場人物「スターバック(Starbuck)」と、シアトルの採掘場「スターボ(Starbo)」を組み合わせたもの。ロゴのセイレーンは船乗りとの縁を表現。
[su_dropcap]M[/su_dropcap]モスバーガー
M=MOUNTAIN(山)、O=OCEAN(海)、S=SUN(太陽)。3つのアルファベットの頭文字をとってMOS。
「山のように堂々と、海のように広い心で、太陽のようにに燃え尽きることのない情熱を持つ」という人間・自然への限りない愛情が込められているのだそうです。
[su_dropcap]R[/su_dropcap]ローソン
アメリカ・オハイオ州の牛乳屋「ローソン」の店主J.J.ローソン氏の名前が由来。
ロゴのミルク缶も、牛乳屋のイメージからきているそうです。
ネーミングは戦略です。
名前だけで集客はできませんが、名前から伝わるものが「選ばれる理由」になります。
あなたの世界観や想いを、言葉に宿らせる。そんな名前を、じっくりつくっていきましょう。